ホームセンターでパート中~。 スコちゃんとヨーキーを飼ってるよ♪ 職場ネタ、家族ネタ丸出しブログ。笑ってちょうだい★
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★「体罰は自己満足」
2013年01月31日 (木) | 編集 |
まるこの普通のいつもの内容のブログは
ひとつ前の 昨日アップした ★新年会で大騒ぎ! をどうぞ






今回の一連の話題に関する私が書いた記事5件を
新しいカテゴリ「体罰」に集めました。




今朝のスポーツ誌に載ってた「体罰」に関する記事。


『体罰は自己満足だけ』


体罰は本当の指導の上で必要で
ちゃんと効果があるのだろうか。

日本を代表する指導者は
異口同音に「ない」と話す。

「体罰は自己満足でしかない」
と言い切るのは、
女子マラソンで五輪や世界選手権で金メダルを獲得している小出代表。


「体罰は『俺は選手のためを思ってやっているんだ』という指導者の自己満足だけ。
 選手のためになんてなりはしない。
 殴るなんて指導じゃない。
 指導とは、選手をどれだけその気にさせるかが勝負なんだ。
 そこに厳しさは必要だが、
 絶対に殴ってはいけない」


小出代表自身も選手時代に体罰を受けたことがあったという。

「体罰は選手に恨みしか残らない。
 された方は一生忘れないものなんだ」
と指摘した。


自身も大学でいじめに遭い
早大バスケットボール部を退学した経験を持つのは井上監督。

「体罰は時間の無駄。
 高校の3年間という限られた時間の中で教えなければいけないことはたくさんある。
 競技のスキルアップはもちろん、精神面の強化など尽きません。
 そういった指導者は、ちゃんと教えることができないのだろうと思う。
 指導力不足なんです。
 足りないところを体罰という形で単純にごまかしていたのではないかと思う」

と分析する。


元女子代表選手は
「あんな強化をしていたら選手が壊れる。 
 本当によくやったと思う。
 15人は称賛されていい」

「現役の子たちは名前がバレて干されるのが怖いはず。
 でもそれ以上に、この指導体制に納得できなかったんだと思う。
 殴られて、蹴られて世界一の練習をしてきた。
 あしき慣習にピリオドを打ちたい。
 彼女たちの思いをきちんと認識してほしい」

と代弁する。


暴行を受けていない女子代表選手の中には
「(殴られた)現場を見ているので、自分もそうなるのでは…」
とトラウマ(心的外傷)になっている選手もいるという。



『柔道男子代表レベルでは暴力はなし!』

かつて女子代表スタッフだった関係者は
『引退して時間のたった指導者とはいえ、
 女子が相手なら力で抑えることができる。
 男子の代表選手ならなかなかそうはいかない』
と分析した。


男子よりも、かなり遅れて強化された女子に対する
高圧的な考え方も背景にあると指摘する指導者もいる。




海外でも日本の驚き、恥ずかしい事例として報道されてると
今、「報道ステーション」で放送されていました。



ザッケローニ監督

柔道女子日本代表や大阪市立桜宮高バスケットボール部などで発覚した
スポーツの指導者による体罰について

「暴力は必要ない」

「イタリアではこういうことはあり得ない。
 監督の役目は選手を成長させることにあるが 
 暴力は必要ない。」

という内容のことをインタビューで答えていました。

指導者と選手は対等で
お互いが自分の意見を出し合って話し合うのが当たり前のスタンスの国も多いとのこと。


絶対的な師弟関係が多い日本のスポーツ界。


思えば昔から「スポ根」という言葉の中で
しごかれて、叩かれて強くなることが美化されてるような風潮もある気も…。


頑張ることは素晴らしいことだけど
一方的な師弟関係の中で指導や練習はやはりメンタル面でもいろいろ問題もあるのかもね。





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★とくダネで橋下さんが!!!
2013年01月30日 (水) | 編集 |
昨日、今日と
とくダネで橋下さんが生出演したり
それ関連の話が
ちょ~~~ど私が仕事に行く少し前に始まって
ギリギリまでテレビの前に座ってて
連日駆け込み出勤の私で~~~す(汗)

見れなかった分を録画までしてみてた私


今回のことを最近いろいろブログに書いてたら
皆さんからいろんなお話をいただきました。


驚いたのは
このブログを見に来てくださってる方の中でも
ご自分のお子さんやお知り合いのお子さんが
同じようにスポーツで指導者から『指導』という名のもとに暴行を受け
体に後遺症が残ったり、精神的なダメージをずっと引きずったままでいる方が
何人もいらっしゃるという事実を知りました。


柔道女子の監督問題も出てきましたね。


殴られたり
胸をつかれたり
『死ね』と暴言を吐かれたり…


女性が男の人から
しかも絶対に逆らえない一方的な立場の監督から
暴力的な行為を受けたら
一体どれだけの恐怖を感じるのでしょう。


オリンピック強化選手から外される…という思いから
なにも言えず耐え続ける選手もいると
女子柔道元オリンピック選手がテレビで話していました。


前にも書きましたが
もと野球選手の桑田さんがおっしゃってたいくつかの言葉
何度も私の頭の中をよぎりました。




体罰は手っ取り早い安易な指導法であり、
いろんな角度から説明する指導方法のほうが難しい


僕は体罰には反対です
時代に合わせてビデオを使うなどの指導法に変わっていかなくてはならない



「絶対に仕返しされない」という上下関係の中で起きるのが体罰
「監督が采配ミスして選手に殴られますか」
「体罰は暴力で子供を脅して思い通りに動かそうとする卑怯な行為」




「体罰を受けた子は、どうしたら殴られないで済むのかという思考に陥ります。
それでは子供の自立心が育たず、自分でプレーの判断ができません。
殴ってうまくなるなら誰もがプロになります。
私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」




「アマチュアスポーツにおいて『服従』で師弟が結びつく時代は終わりました」



指導者は優勝しないと周りに示しがつかないとか、首になるとか」の理由から
「勝利至上主義になっている」
「プロはそれでいいが、アマチュアは育成主義でないとダメだと思っています」




「指導者や先輩の暴力で選手生命を失うかもしれないのに、それでもいいのか」

「殴られるのがいやで野球をやめた仲間を何人も見てきた。
スポーツ界にとって大きな損失だ」




「暴力は連鎖する」

『やがてその子が大人になったとき同じく暴力的になりやすいことが実証されている』

とおっしゃってるかたもみえます。



愛情から来る指導や体罰と言われてる部分もあるけど
結果的には選手が
体にも精神的にも重い障害を負ってしまうという現実もあちこちで存在する以上
果たしてそれはどうなんだろうとも思ってしまいますね。



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さぁ、次は
いつものまるこブログを更新予定だよ~~






★体罰
2013年01月27日 (日) | 編集 |
前回の記事
★いや~ いろんな話を聞くとねぇ~~
で紹介したコラムについて、たっくさんの拍手をいただき
みなさまの関心の深さを改めて実感しました



(興味のない方にはつまらんとは思うけど
 私にはとっても関心ごとなのよ~)



まず下にリンク貼った記事をお読みくださいませませ。


先に補足しますが
このコラムタイトルの
一部の保護者や生徒ががど~のこ~のとか
そういうことはあまり私はこだわらないのです。


真実の全体像をきちんと私も知ってるわけではないし
ほんの限られた一部が目立ってしまってるだけかもしれないとも思うので。


「犯罪空間」桜宮高校は暴力教師と脅迫保護者の巣窟か


この上の記事の中で私が注目したのは


『「暴力は連鎖する」といわれ、
 体罰によって育てられた子どもは、
 やがてその子が大人になったとき同じく暴力的になりやすいことが実証されている。
 だからこそ、たとえ一部の先生だからといっても、
 社会は教育の場における体罰を良しとしないのであり、暴力行為には厳しく対処しなければ、
 「暴力の連鎖」を断ち切ることはできない』

という部分。

すごく一理あるなぁと感じた。


今回、また新たに豊川工業高陸上部で体罰問題が出た。


昨年の夏合宿でこの監督から体罰を受けたとして
男子部員が9月に他校に転校したことや、
12月には同じく体罰を受けたとして女子部員が退学していることを知って
本当に驚いた。


そしてさらに驚いたのは
学校の保護者の人達が
この顧問の指導を早くまた再開してほしいと願っているという内容の話だった。


もと野球選手の桑田さんが過去に保護者に向けて言ってた言葉が頭に浮かんだ。


「指導者や先輩の暴力で選手生命を失うかもしれないのに、それでもいいのか」

桑田さんは
そんな人たちをたくさん見てきてるんですね。


私個人的には
体罰によるメンタル面での心配もあると思う。


桑田さんの

『体罰を生む背景として、
「指導者は優勝しないと周りに示しがつかないとか、首になる」
 とかの理由から
「勝利至上主義になっている」
「プロはそれでいいが、アマチュアは育成主義でないとダメだと思っています」』


という言葉が
強く私の心に残っています。


自分が子供の頃や
自分の子供たちの学生時代はもう過ぎてしまったけど
将来結婚するであろう娘達とその子供たちの過ごす学校生活は
その頃、いったいどうなっているのだろう…といろいろ案じてしまう私なのです。




★いや~ いろんな話を聞くとねぇ~~
2013年01月25日 (金) | 編集 |
少し前に「★私が思うこと 」という記事を書いたんだけど。


つい先日、
私の中でものすごく共感して
カルチャーショックを受けた記事があったのだよ~~


読んでくれる??





「私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」

元巨人・桑田の体罰否定論に多数の共感コメント 2013/1/12 17:23


大阪市立桜宮高2年のバスケットボール部主将の男子生徒が顧問教諭(47)から体罰を受けて自殺した問題で、
元プロ野球選手の桑田真澄さん(44)がNHKや朝日新聞などのインタビューで語った「体罰否定論」に多くの共感が寄せられている。

「小中学校時代は練習で毎日殴られていた」と話す桑田さんは、その経験を踏まえて
「体罰に愛情を感じたことはない」
「体罰は安易な指導方法」と訴える。


ネットには「非常に論理的な体罰批判」「一流選手の言葉は重みがある」などのコメントが相次いでいる。


「体罰の背景は指導者の勝利至上主義」


大阪府出身の桑田さんはPL学園時代に甲子園大会で2度優勝し、巨人入団後は通算173勝を挙げた。
2008年の現役引退後は大学院でスポーツ科学を学び、2013年1月からは東京大学野球部の特別コーチに就任。
精神論によるスポーツ指導の問題点などに関する講演活動も行っている。


体罰が引き金となった今回の自殺問題に関し、
桑田さんは2013年1月11日のNHKインタビューでまず「よく体罰は愛情だと言いますが僕は愛情だと感じることはなかった」と強調した。


その上で、体罰は手っ取り早い安易な指導法であり、
「いろんな角度から説明する指導方法のほうが難しい」
「僕は体罰には反対です」と明言した。
時代に合わせてビデオを使うなどの指導法に変わっていかなくてはならない、とも主張した。


体罰を生む背景として、「指導者は優勝しないと周りに示しがつかないとか、首になるとか」の理由から「勝利至上主義になっている」と指摘する。
「プロはそれでいいが、アマチュアは育成主義でないとダメだと思っています」と語った。


また「往々にして昔ながらの指導をしている人が結果を出しやすいのがスポーツ界」と認めたうえで
、体罰をなくすため「勇気を持って今の時代にあった指導法を実践する指導者が1人でも多く出てきてもらいたい」と訴えた。



「服従で師弟が結びつく時代は終わった」


朝日新聞が1月12日付朝刊に掲載したインタビュー記事では、
「体罰がなぜいけないのか」について説明している。


大学院生時代の2009年、桑田さんがプロ野球選手と東京六大学の野球部員550人を対象に行ったアンケートでは
「体罰は必要」「ときとして必要」という回答が83%に達したという。


こうした実態を踏まえながらも、
「指導者や先輩の暴力で選手生命を失うかもしれないのに、それでもいいのか」「殴られるのがいやで野球をやめた仲間を何人も見てきた。
スポーツ界にとって大きな損失だ」と反論する。


加えて、「絶対に仕返しされない」という上下関係の中で起きるのが体罰だとし、
「監督が采配ミスして選手に殴られますか」
「体罰は暴力で子供を脅して思い通りに動かそうとする卑怯な行為」と強調した。


「体罰を受けた子は、どうしたら殴られないで済むのかという思考に陥ります。
それでは子供の自立心が育たず、自分でプレーの判断ができません。
殴ってうまくなるなら誰もがプロになります。
私は、体罰を受けなかった高校時代に一番成長しました」


記事の最後で桑田さんは
「アマチュアスポーツにおいて『服従』で師弟が結びつく時代は終わりました」と断言した。

 
体罰による自殺問題はテレビや新聞で連日大きく取り上げていることもあって、
桑田さんの「体罰否定論」への反響は大きく、
11日からツイッターやネットには共感のコメントなどが多く投稿されている。


「体罰を肯定する指導者のうち、桑田氏の主張に論理的に反論できる人はどの程度いるのか」
「一流のスポーツ選手によるこのような発言が持つ意味は大きい」
「経験を踏まえた冷静な正論」
「早く指導者の道を歩んでいただきたい」


大半はこうした賛同のコメントで、

「優れたコーチング技術はスポーツも会社も同じ。コーチや上司は『統治』ではなく『支援』に徹するべき。
もちろん教える側は『叱る』や『体罰』より遥かに大変です」といった意見もあった。


その一方、少数ながらも

「体罰そのものではなく、体罰の仕方を間違った教師を問題にすべき。可能性の芽を摘まない体罰もある」
「今回のはただの暴力だが、成長のための負荷やストレスは子供にとって必要で正しい体罰もある」
といった意見もあった。

JCASTニュース





ここで討論するつもりはありません。


でもいろんな立場のいろんな人の話を聞くことは
とても大切なことだと思う。

一方的な立場の人の話ばかりでなく
やはりいろんな立場の人の話を聞くことによって
今まで自分が気がつかなかったいろんなことに
改めて気がつかされることもありますな




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★私が思うこと
2013年01月19日 (土) | 編集 |
ちょっと真面目な話題。


別に議論するつもりはないんだけど…





体罰顧問は土下座した…涙して擁護するOBもいる桜宮バスケ部顧問の「素顔」


産経新聞 2013年01月19日15時42分

大阪市立桜宮高校(大阪市都島区)で、男子バスケットボール部主将だった男子生徒(17)が顧問(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題は、橋下徹市長が「体罰ではなく暴力」と怒りをあらわにし、同校の教員総入れ替え人事を市教委に迫る事態に発展している。だが、「体罰は愛情の裏返し」「マスコミは真実ではないことを書く」と涙を流して顧問を擁護するOBもいる。長年、黙認されてきた顧問による体罰は、教え子たちにとって単なる「暴力」だったのか、それとも「愛情ある指導」だったのか-。

 ■「暴力教師」納得できない

 「生徒が亡くなったので全面的に擁護はできない。でも、体罰の裏側には愛情があった。先生が暴力教師のように報道されていることに納得がいかない」

 約10年前に顧問から指導を受けていた同校OBの男性は現在の職場で取材に応じ、無念さをにじませた。

 顧問は体育系の大学を卒業後、平成6年4月に保健体育科教諭として採用され、同校のバスケ部顧問に就任した。平成15年以降、全国高校総体(インターハイ)に4度、同部を導き、新人大会中央大会(大阪府大会)でも20、21、23年度に優勝している。

 こうした実績から優秀な指導者として全国的にも知られ、16歳以下の男子日本代表チームのアシスタントコーチを務めたほか、大阪高校体育連盟バスケットボール専門部の技術委員長としても活動していた。

 同校を“常勝校”へと育て上げる中で、顧問は生徒にたびたび手をあげていたが、長年、部内や学校で問題になることはなかった。保護者の1人は「下級生は決してたたかず、上級生をたたいていた。気合をいれるためだと理解している」と話す。

 OBの1人も「先生にたたかれたときは、練習に身が入っていないなど自分自身に問題があった。先生からはフォローもあり、うまくいったときには『おめでとう』『ようやった』と声をかけてくれた」と振り返る。

 現役部員も顧問への尊敬の念を言葉にする。

 「先生はバスケの指導がズバ抜けていたが、高校生としてどうあるべきかを教えてくれた。それは人としての気遣い。道を聞かれたら教えるだけじゃなく、一緒についていってあげるとかを教えてくれるような人だった」

 ■「しかられ役」作り引き締め

 「試合前には選手のメンタル面にも気を配りたい。そこで重要になるのが、選手たちにかける言葉だと考えている」

 顧問は平成18年、バスケの専門誌に自身の指導法についてこう述べている。顧問は「勝利へ心ひとつに」というキーワードを挙げ、仲間のミスを全員でフォローすることを意識した練習に取り組み、チームの結束力を高めていることを明かしている。

 だが、専門誌では触れられていない指導法があった。OBによると、顧問は特定の生徒を「しかられ役」としてより一層厳しく接する手法で、チーム全体を引き締めていたという。

 自殺した2年の男子生徒は昨年9月、立候補する形で主将に就任。学校関係者によると、顧問は生徒に対し「主将はいやがることも率先してやるべきだ」など、主将としての理想像を生徒に対し繰り返し伝え、「リーダー」に関連する参考書なども買い与えていたという。

 体罰も生徒に集中していたとみられており、生徒が自殺数日前に顧問宛てに記した手紙はこのような趣旨の記載があった。

 「ほかの人が同じようなこと(ミス)をしているのに自分だけがしかられる」「たたかれ、つらい」

 12月24日夜に行われた生徒の通夜。唇が切れた生徒の遺体を前に、母親は顧問に「これは指導か、体罰か」と問いただした。顧問は消え入るような声で「体罰です」と数回繰り返した。

 顧問は立っていられない状態で、校長らが抱きかかえて退出しようとしたが、顧問はそれを振り払って土下座した。校長らも一緒に土下座した。

 ■「体罰が人格ゆがめた」

 市教委が生徒の自殺を公表した今月8日以降、メディアは市教委や学校関係者への取材に基づき、顧問の体罰を連日報道。市教委は同校バスケ部や、別の体罰が発覚したバレーボール部の無期限活動停止を決めた。

 「マスコミは先生やバスケ部の真実を知らないまま報道していて許せない」。こうした事態にOBの1人は大泣きしながら訴える。OBの中には、顧問に対する処分軽減を求める嘆願書提出を検討する動きも出ている。

 顧問に対して批判とともに広がる擁護の声。だが、教育評論家の尾木直樹氏は「体罰は法律違反。教育の場だけ認められるのはありえず、議論の余地がない」とした上で、「体罰をありがたがっている卒業生もいるようだが、それは、私は、人格をゆがめて卒業してしまっているのだと思う」と厳しい見方を示す。

 今回の自殺を受け、「部活動からの体罰一掃」を宣言している橋下市長もこう切り捨てた。

 「教員、生徒や保護者の意識の積み重ねでできた伝統が体罰を黙認して、生徒が命を落とした」






永遠のテーマかもしれんけど

「マスコミは真実ではないことを書く」

これに私は腹立たしい。

事実と違うことで世論が大きく動くことがあるとしたなら
本当の加害者や被害者は誰?という話だよなぁ~~


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さぁ明日は仕事5時まで!

頑張ってくるわ~~




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