ホームセンターでパート中~。 スコちゃんとヨーキーを飼ってるよ♪ 職場ネタ、家族ネタ丸出しブログ。笑ってちょうだい★
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★眼瞼下垂の手術体験 その1
2012年11月22日 (木) | 編集 |
この記事は私の眼瞼下垂手術に至るまでとその後について書かれています。
「眼瞼下垂」検索か何かででこのページに先に来られた方
旧ブログのまずはこちらから…

そしてその後の続きは
カテゴリの「眼瞼下垂手術」でまとめてあるので
お時間があればそこの中の最初から読んでいただけるとよくご理解いただけるかと。







3333333.jpg


5555555.jpg



眼瞼下垂(コンタクトレンズ長期使用が原因)の手術に行ってきました~~


その前日に他のことでバタバタしてて
なんか自分の手術も後回しって気分でしたので
当日までたいした緊張もなく来てしまった感じ(笑)



手術当日はちょうどなっちょが仕事お休みだったので
駅まで車で送ってもらい電車に乗った。



手術後は瞼が腫れるということで
サングラスや帽子を持参とのことだったけど
メガネなしでは歩けないまるこなので
(当然、コンタクトレンズは術後3週間はNG)
サングラスは諦め
メガネと帽子持参と決めた。


早めに名古屋入りして
少しブラブラするつもりだった。


で、電車の中でしばしネット楽しんで
(意外とリラックス~)
名古屋駅の改札を出た瞬間にあたしゃ~気がついてしまった。






メガネ
忘れたぁぁ~~(泣)




あかん。

…帰り、裸眼は無理 



なっちょに連絡して
急いでメガネを届けてもらうしかない 


てか、
なっちょが家にいてくれて
ほんとよかったぁぁぁ~


まるこ、ここでまたスタートに戻った 


早めに家を出たおかげで
名古屋ブラブラはできんが
手術には間に合う。


複雑な気持ちのまま

今度は乗り換えのために地下鉄へ向かう。



地下鉄で電車を待ってると着信が。


え?誰?


なに?


これから手術に挑む形成外科…だぞ…


え?


なんで???


とりあえずホームのふちに移動して
こちらからかけ直す。


なんと、もう手術の予定時間が過ぎてるというのだ 





マジかぁ~!!!!




またやらかしたかぁ~



そう思いながらも
とりあえず急いで地下鉄に乗り込み
電車の中で自分のブログに載せた
手術予定の紙の画像をiPhoneで確認。



ちょっと どういうこと?


私の時間、あってるぞ??


まぁいいや。


とりあえずもう向かってるし
向こう着いてからでいいか。



それにしてもま~
メガネといい、
時間といい、
ほんと 心の準備するどころか
心が波立ったままで突入だわねぇ~



で、手術にはノーメイクで挑まなあかんのだが
途中で落とせばいいや、と
名古屋ブラブラ仕様にふつ~にメイクをしてきたあたし。



時間の都合でそのまま駅のトイレで
もうメイクを落とすしかない。


あ~
メイクしてきた意味ないわ~~



とりあえずメイク落として
急ぎ足で病院へ。



いつもの私なら
こういう時、すごい急いでしまうんだけど
今日はそんな気分で行きたくないという気持ちが
珍しく私の心にブレーキをかける。


時間は向こうの間違いだと
自分の中で確認できてるせいもあったけど。



そうはいっても多少早足になり
やはり気持ちが落ち着かないまま病院着。



到着すると
受け付けに看護師さん?や受付嬢?や先生まで
数人がかたまって私の到着を待っていた。


おぉぉぉぉ~


受け付けで
私が確認した時間の話をする。


向こうもそこんとこは確認したみたい。


私、一回 手術日を変更したでしょ?

念のための他の検査をしたかったから。


で、病院側は
日にちが変わった時に
時間も1時間早くなった旨を私に伝え忘れてたらしい…



そ~いうことか~


まぁそれはそれでいいんだけど
時間がおしてるからって
急いでやられたら嫌だなぁ~と思ったよ。



だってお目目(正確には瞼だけど)でしょ。



顔が変わったら嫌だもん 


あぁ、バタバタして
いろいろ考える暇なくてよかったのか、もっと落ち着いて挑みたかったのか
自分でもよくわからないまま流れるように手術に突入~



この病院。


HPには
『“目”の美容形成の専門院』
『私のライフワークともいえる“眼瞼下垂”』
と載ってて
他にもいろいろ聞いてみると
眼瞼下垂の手術数が多そうなのでここにしたんだけど、
慣れ過ぎてるのか、先生の性格なのか
最初のカウンセリングの時からなんともお気楽オーラいっぱい。


手術が始まっても
最初の方は看護師さんと雑談。


なんだか不安になるじゃないかぁ~


癒し系のBGMでもかけとくれよ~


手術は部分麻酔。


自分の目で
やられてることまる見えなんだろうか…と心配してたけど
手術中はほぼ目をつむってる状態で ホッ


瞼に部分麻酔の針が片目に2か所づつ。


その後
瞼の二重の部分あたりを
細いものでなぞられてる感覚。


これ、切られてるわけじゃない感じだな~


これってもしかしたら
TVなんかでよく見る
顔に落書き(印づけ)か?



見えないからわからないけど
み~~んな想像ね(笑)


ライトが瞼越しにすごく白く感じる。


これ、瞼はがされてるんじゃないよなぁ~


瞼がはがされて薄くなってて
まぶしいわけじゃないよなぁ~


手術の方法、
HPに細かく載ってたっけ。


どうやるって書いてあったっけ?


なんともテキトーな自分だと自分で心の中で苦笑い。



もう少ししっかり見とけばよかったなぁ~



(帰宅後、HPで確認したら
瞼の二重のラインに沿ってメスを入れるけど
めくってやる感じではなかったな(笑))


途中、何度か瞼が引っ張られるような軽い感触。


何とも言えない気持だなぁ~



そして、途中、何度も何度も
『目を開けて~』
『僕の顔を大きく開けて見て~』
を繰り返し
目の開き具合をチェック


ど~~もうまくいかないのか
片目だけ何度も繰り返す。


いや~~~ん
先生~~~~


変なお目目に仕上げないでね~~



それにしても
こ~いう確認が必要だから
全身麻酔で意識がなくては困るわけね。


ふむふむ。



先生によると
だいたいの人は両目が同じような症状になるんだけど
私の場合、
左右の症状の度合いが違うわけで
同じようにやると瞼の上がり具合も変わってしまうらしい。


で、引っ張る度合いを左右変えてやると
引っ張りが弱い方(今、あんまり下がってない方)が
先々今度は下がる症状が出てくる可能性があるとのこと。



『ん~ どうしよっかなぁ~ってとこなんだけどね~』


ちょっと先生っ!


んなことつぶやかないでよね~


迷わないでくれる??




まー、私みたいな症例は珍しいってわけか 




眼瞼下垂の手術は
一度すればもうずっとOKの人もいれば
2~5年でまたなる人もいるらしい。


げげげげ~~~っ


つまり、
コンタクト使用が一番ダメージあるわけで
瞼をこする頻度や
コンタクト装着時間も大きく影響するとのこと。


コンタクトの付け外し回数も影響あり。


つまり、瞼をひっぱる動作が一番ダメらしい。


あと、カラコンのように
でっかいレンズもダメージ大とのこと。



更に、ソフトコンタクトよりハードの方がダメージがあるといわれてるけど
実際はソフトでもみんな眼瞼下垂になってるので
あんま大差ないんじゃないかな と先生談。



そんな話をしながら手術は終わった。







ここまででも十分に長いので
いったんここで終了して。


まだ続きはあるんだが
この後は
これからまた今から新しく立ち上げてアップするわね~


もう少しお待ちを~~

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